この記事では、紛失や破損したときの正しい対処法などについてまとめています。
キッズラボラトリーは、知育おもちゃを定期的にレンタルできる人気サービスですが、小さな子どもが使うため、部品の紛失や破損はどうしても起こりがちです。
そんな時、どんな対応をすればいいのか、弁償は必要なのか、不安に思う方も多いでしょう。
対処法を知っていれば慌てずに対応することができます。
また、弁償金額の目安、安心紛失補償パックのメリット、見つかったおもちゃの返送方法まで、公式情報をもとにわかりやすく解説します。
キッズラボラトリーで紛失や破損してしまった時の対処法
キッズラボラトリーは、月齢や発達に合わせた知育おもちゃを定期的にレンタルできる人気サービスです。
しかし、おもちゃを使っているうちに「部品を紛失してしまった」「子どもが壊してしまった」というケースは少なくありません。
そんな時は、慌てずにすぐキッズラボラトリーのおもちゃコンシェルジュに連絡することが大切です。
返却前に自己判断で修理したり、同じおもちゃを買って代替しようとするのはNGです。
公式の対応方法や弁償規定に従うことで、トラブルを最小限に抑えられますよ。
キッズラボラトリーで破損による弁償が必要になるケースは?おもちゃの種類別に紹介
おもちゃの破損といっても、すべてが弁償対象になるわけではありません。
日常使用による軽い傷や色あせは基本的に問題ありませんが、破損の度合いやおもちゃの種類によっては弁償が必要になります。
すべてのおもちゃ共通で弁償が必要になるケース
共通
- 歯形などが付いてしまい、次に使う方が衛生面として気になる場合
- 著しく塗装が剥がれてしまい、お届け時と様相が変わって戻ってきた場合
- 遊び方が記載された、メーカー付属の説明書や付属品を破ったり紛失した場合
- 打楽器おもちゃの「ばち」が無いなど、本来の使い方が出来なくなった場合
- 水遊び可能と書いていないおもちゃで、水遊びをされた場合
- 喫煙環境でおもちゃを利用し、おもちゃにタバコの臭いが付着した場合
- マジックやクレヨンなど、清掃にて取り除くことが難しい落書き・汚れが発生した場合
- ペットの噛みあとや毛の付着などにより、おもちゃの継続利用が難しい状態になった場合
すべてのおもちゃに共通するのは、日常使用を超える破損や部品の紛失、水濡れなどで安全性や衛生面に問題が生じ、再利用できない場合は弁償が必要になります。
木製のおもちゃで弁償が必要になるケース
木製のおもちゃ
・木のおもちゃで欠け・割れが発生しボンドで修復が出来ない場合
木製は耐久性がありますが、強い衝撃で割れや欠けが発生することがあります。
小さな欠けでも安全性に関わる場合は弁償対象になる可能性があります。
プラスチック製のおもちゃで弁償が必要になるケース
プラスチック製のおもちゃ
・プラスチックのおもちゃが割れていて、次に使う時に怪我をする可能性がある場合
ひび割れや破損が多いのがプラスチック製のおもちゃです。
小さい部品が外れたり欠損した場合は誤飲の危険性があるため、返却時に必ず申告が必要です。
布製のおもちゃで弁償が必要になるケース
布製のおもちゃ
- 畳やカーペットなどの繊維がおもちゃに入り込んで、取れなくなってしまった場合
- 布のおもちゃでホツレや綻びが著しく修復が難しい場合
ほつれや破れが大きい場合、内部の綿や部品が出てしまうと危険なため弁償対象になることがあります。
ただし、軽度の汚れや色あせは通常使用の範囲と見なされます。
電池を使うおもちゃで弁償が必要になるケース
電池を使うおもちゃ
- 電子音が鳴らない、音が出なくなる等、お届け時と状態が異なる場合
- 古い電池を入れた状態で利用して、電池の中の液体が染み出した場合
落下や水濡れによる電子部品の故障は弁償の可能性が高いです。
また、電池の液漏れによる破損も注意が必要です。
キッズラボラトリーで紛失や破損してしまったときの弁償金額
キッズラボラトリーでレンタルしたおもちゃを紛失・破損してしまった場合、弁償金額はおもちゃの種類や状態、新品価格などによって異なります。
海外製の知育玩具やブランド物など高額なおもちゃは、高額になることもあります。
弁償金額は、返却時や連絡後にスタッフが状態を確認し、実際の再購入費用や修理費用をもとに算出されます。
なお、日常使用による軽度な擦り傷や色落ちは弁償不要ですが、大きな欠損や衛生的に再利用できない場合は対象となります。
万が一紛失・破損してしまった場合は、返却前に自己判断せず、必ずキッズラボラトリーのおもちゃコンシェルジュに状況を報告しましょう。
キッズラボラトリーの安心紛失補償パックに加入していると弁償なし
キッズラボラトリーでは、万が一の紛失や破損に備えて「安心紛失補償パック」というオプションを用意しています。
この安心紛失補償パックに加入していれば、通常は弁償が必要となるケースでも弁償金が免除されます。
小さな子どもがいる家庭や、おもちゃを外出先に持ち運ぶことが多い家庭では、破損や部品の紛失リスクが高くなるため、加入するメリットは大きいです。
補償の対象は多くの種類のおもちゃに及びますが、水没や故意による破損など一部は適用外となる場合があります。
月額料金は550円(税込)で、安心感を買うと思えばコストパフォーマンスは高いとも言えます。
サービス利用開始時や更新時に加入手続きを行えるため、長期的に利用する予定なら検討しておくと安心です。
キッズラボラトリーで紛失や破損により返却していないおもちゃの取り扱い
安心紛失補償パック未加入の場合、破損や紛失により返却されていないおもちゃは、「継続して貸出中」として扱われ、マイページ上の返却日も表示されません。
この状態では、プランニング時に対象おもちゃの販売金額相当が差し引かれます。
さらに、紛失が3か月以上続くと、買取をお願いされる可能性があります。
このように、補償パック未加入時には、返却未実施による損失リスクが確実に反映されますので、速やかな連絡と対応が重要です。
キッズラボラトリーの紛失したおもちゃが見つかったときの対応
紛失したおもちゃが後日見つかった場合は、すぐにキッズラボラトリーへ連絡し、返送の手続きを進めることが重要です。
上記の返送先をご利用ください。
返送は追跡可能な配送方法で、返送料は自己負担となります。
また、キッズラボラトリーからの通知が届いてから平日3日以内に発送対応するようにしましょう(土日祝は含まれません)。
キッズラボラトリーから届いた時点で破損している場合は?

メーカーの仕様通りに遊べ、安全面の問題が無いと判断されたときには、破損や傷の修復履歴のあるおもちゃが届くことがあります。
そのように事前に破損や傷を確認したおもちゃには、上記のようなシールがビニール袋に付いています。
このシールは、おもちゃの破損が配送の前後どちらなのか判断する基準になる物です。
捨てずにおもちゃ返却時に同梱することで、配送後の破損ではないと証明でき、あなたの身を守ることにつながります。
また、キッズラボラトリーからおもちゃが届いた時点で、上記のシールがなく破損や部品の不足が見つかった場合は、受け取り後すぐにキッズラボラトリーのおもちゃコンシェルジュへ連絡しましょう。
到着時点の破損は、利用者の過失ではなく輸送中のトラブルや前回利用者からの返却状態が原因の可能性があります。
そのため、早期に報告すれば弁償対象にはなりません。
連絡時には、破損箇所や不足部品がわかる写真を添付するとスムーズです。
また、自己判断で修理や補修を行うと、状態確認ができず補償対象外になる場合があります。
届いたらまず状態を確認し、問題があればすぐ報告することが、安心してサービスを利用するためのポイントです。
キッズラボラトリーの紛失・破損についてのまとめ
- 紛失や破損はすぐにキッズラボラトリーのおもちゃコンシェルジュへ連絡
- 軽い傷や使用感は弁償不要だが、重大な破損や衛生面の問題は弁償対象
- 弁償金額はおもちゃの種類や状態、新品価格などによって異なる
- 安心紛失補償パックに加入すれば弁償免除
- 紛失したおもちゃが見つかったらすぐにキッズラボラトリーへ連絡
- 事前に破損や傷を確認したおもちゃには「大切なおしらせ」というシールが付いている
キッズラボラトリーでは、正しい手順で対応すればトラブルを最小限に抑えられます。
安心しておもちゃレンタルを楽しむためにも、補償制度やルールを事前に確認しておくと安心ですよ。
キッズラボラトリーの口コミは以下の記事にまとめています。



コメント